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sliceOmatic(スライスオマティック)の機能一覧

  • 基本ツール
    • 局所の画素を拡大して表示
    • 画像のコントラストを調整
    • セグメンテーションでエリア定義した部分を半透明表示して原画像と重ね表示
    • 擬似カラー
    • カーソル直下の輝度値、座標を表示
    • 任意の位置にポイント(マーカー)を付与(3Dにも反映)
    • 画面の保存(ビットマップBMP形式)
    • 単位(ミリメートル、マイクロメートルなど)の切り替え
    • 任意方向の断面を複数表示(4分割まで)

  • 計測ツール
    • プロファイル(輝度分布表示)
    • 2点間の直線距離
    • 任意エリアの周囲長
    • 角度
    • 垂線長さ
    • 測定結果のCSV出力(エクセルなどで読み込み可能)

  • セグメンテーション(エリア定義)
    • 画素階調に閾値を与えて分類するスレショルド (Threshold)
    • エネルギー最小化関数で輪郭を検出しその内側をエリアとして検出するスネーク(Snake)
    • 集合演算の算式によりエリアを分割するモルフォロジー(数理形態学)
    • 画素階調数の一定範囲内で連結性を考慮したリージョングローイング
    • 1画素単位でエリアを調整可能な編集モード(お絵描きツール)
  • 3D
    • エリア定義した物体からメッシュデータ(STL)を生成。
    • エリア定義した物体の断面線(コンツアー)を生成。X,Y, Zの各軸に直行した方向
    • エリア定義した物体のボリュームレンダリング表示(Open GL)
    • エリア定義した物体の最大輝度値投影(MIP)
    • 2Dスライス画像と3Dボリュームを重ね表示
    • 3Dボリュームの回転、移動、拡大/縮小
    • サーフェス表示、スムージング表示
    • 光源の調整
    • 任意方向の切断面表示