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DICOM変換ソフトウエア DICOMatic(ダイコマティック)の手順

旧型のスキャナーで撮影された画像は、5.25インチのMOディスクに記録・保管してある場合が多いかと思います。これをパソコンに接続したMOドライブ(外付け、内蔵、どちらでも可)に挿入し、ソフトウエアからMOディスクのフォーマットを解析し、記録してある画像ファイルを必要な情報を保持しながらDICOM形式に変換し、パソコンのハードディスクに保存します(変換しながらDICOMサーバーにそのまま送信することもできます)。

<手順事例>

1)MOディスクをMOドライブに挿入します

2)ソフトウエア画面でScanボタンをクリック

3)変換したいファイルをクリックして選択

4)変換されたファイルの保存先を指定

5)Copy Filesボタンをクリック

後はソフトウエアが自動で変換していきます。連続して変換できる画像数はドングルキーに登録してあるカウント数に依存します(最高で1000万枚)

変換しながらDIOCMサーバーにそのまま送る場合は受け取り側のIPアドレス、アプリケーションエンティティ名などを指定します。送信作業はDICOM PushプログラムのStoreSCU、又はSend_imageを利用します。


dicom_pc

・DICOMaticはTomovision社(カナダ)の製品です。